「読み聞かせ」タイムのご紹介

図書ボランティア活動「読み聞かせ」タイムの様子をご紹介します。

月に一度、朝の20分間をボランティアメンバーが選んだ作品2-3冊を児童に読み聞かせしています。

子どもたちは、毎回どんな作品を読んで貰えるのか待ち遠しいようです。自分で読む作品とはまた違う楽しみがあります。

でも…

担当されるボランティアメンバーは選書が難しい…、とのこと。

選ぶ際には、自分の子どもの反応が良かった作品やネット検索を参考にされているようです。

「オチがある作品がいいよ」という先輩ママさんのアドバイスを参考に選んだこの日の3年生クラスを担当されたメンバー、こちらの作品を選びました。

紙芝居「七どぎつね」です。 

狐が化かす話で、落語で楽しめるかなーと思ったそうですが、お化けに化けるシーンが怖かったようで教室がシーンとしてしまいました…。

とのことですが、見学していた私の目には、お話の世界に引き込まれるその語りに、子どもたちがどっぷりと浸っていました。

どのクラスも物語の世界を楽しんでいて、読み終わると担当したボランティアに感想を伝えていました。
二学期は、どんな作品に出会えるのでしょうね。

紹介した作品は階段踊り場の掲示コーナーに掲載しているため、本選びの参考にする児童もいます。

また、壁面装飾も夏休み直前には、七夕飾りから、朝顔やひまわりといった夏休みバージョンに変身。

朝顔のツルに注目してみて下さい。

でも触らないで下さいね。